2017年02月13日

川崎デビューのセール出身馬の頭数を調べてみた。

最近プリモの話題ばかりで地方競馬に貢献出来ていないのでプリモ以外の話題でも。。。

プリモを購入を購入する前、新馬向けの馬を購入するためオータムセール参加し、
結果はここに記載した通り購入には至りませんでした。
しかしながらお陰でプリモに辿り着いたので、結果オーライだったのですが、
馬を見る力が無い私がセールに参加するのに、
調教師の先生に任せきりもどうだろうと考え、
セール情報を地道な努力で集計し自分用にデータ化してみました。

という事でせっかくなのでその情報を利用して、
プリモが所属する川崎競馬でデビューしたセール出身馬の頭数を調べてみました。

WS000030.JPG

まぁ、そーだろうなと思う結果。サマー、オータムセールに集中してますね。
頭数は年により多い少ないはありますが、ほぼ互角。
でも価格はやはりサマーの方が少し高く平均375万、オータムは196万となっていました。

そして2010年以降のセール出身川崎デニュー馬の獲得賞金TOP5(2/10時点)
サマーでもオータムでもなく1位は北海道トレーニングセール出身。
やはりある程度能力が見易いトレーニングセールで当たりを見つけられれば
大きく賞金を稼ぐんでしょうか。。。

1位:ミラーコロ(北海道トレーニングセール/価格420万/獲得賞金6,184万)
2位:バーンザワールド(オータムセール/価格315万/4,025万)
3位:ヘレニウム(サマーセール/価格336万/3,025万)
4位:グレンデール(サマーセール/価格378万/2,465万)
5位:ディーズプリモ(サマーセール/価格540万/2,220万)

また、上位の種牡馬はゴールドアリュール、ヨハネスブルグ、
サウスヴィグラス、ゴールドヘイロー、シニスターミニスター。
どれも中央、地方問わずにダートで成績を残している種牡馬ですね。
購入の際はやはり素直に優先すべきことなんでしょうね。
posted by Local-Horse管理者 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方競馬