2017年01月31日

3歳初戦は最後方から追い込み4着

プリモの3歳初戦&復帰戦を現地観戦してきました。

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1月なのに20度を超える温かい日でしたが、
他馬とは格段に汗をかき、輪乗りとは別のところで回っているプリモが。。。
山田先生の話ではやはり厩舎での馬装からスイッチが入っており、
イレ混んでいたのにも関わらず、短い距離ながらも渋滞。。。
これは前走の二の舞か。。。

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せっかく厩務員さんに綺麗にしてもらっただろうに、
クローバーも映えなくなってしまって。。。

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それを見たか見ないのかパドックに出た時点では見事に最下位人気でした。
(最後は8番人気でした。)

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パドックを回っているうちに前走よりは大分良くなりましたが、
まだちょっと気負っている感じ。

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今日の鞍上は2016年川崎リーディング、いつも笑顔の山崎誠士騎手。

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山田先生と山崎騎手で相談した結果、返し馬では観客のいるゴール前までは回さず、
他馬とは別にスタート地点への移動となりました。

そして肝心のゲート。
前みたいに潜ることはなさそうだなと思っていたのですが、
なんとゲートに向かって突進。。。口から出血するアクシデント。
そんなアクシデントがありつつもほとんど五分のスタート。

しかし他馬が早いのか行く気が無いのか、1コーナ−付近は最後方。
これは惨敗を覚悟しましたが3コーナー前から進出開始。
他馬が外を回すなか、ラチぴったりに回りコーナリングで押し上げると脚を伸ばして来ます。
しかしここぞという時に前の馬に進路をカットされ、
切り返しているうちに外から差されての4着。
1、2着は大分離れたので良くて3着でしたが、悪い状況ながら良く頑張ったと思います。
本当にお疲れ様でした。

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posted by Local-Horse管理者 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プリモ(川崎・3歳)